ロッシェル・カップ氏、大野和基氏コメント

映画などの影響で、ストレートで下品な英語を使ってしまい、ビジネス等で失敗することがよくあります。この本を執筆したのは、英語に対するそんな勘違いがなくればいいと考えたからです。今まで学んだ英語が、より正しく洗練され、品格のあるものになるスキルをお教えします。

インターナショナル新書 012

『英語の品格』

ロッシェル・カップ/大野和基

作品紹介

コミュニケーション力がアップする
品格のある英語があなたのものに!

pleaseを使うと丁寧になると思ってはいけない!
whyやmustを安易に使うと、相手が気を悪くしてしまう!?

英語は大ざっぱでストレートな言葉ではなく、繊細で豊かな表現にあふれている。この一冊で、ビジネスや日常生活ですぐに役立つ、品格のある英語が自分のものになる。

小林克也(DJ、タレント)推薦。
「何十年もかけて手に入れたと思った英語の心。この本に全部集約されていました――こんな本なかった!」

担当編集者より

著者のロッシェル・カップさんは、経営コンサルタントとして、各種セミナーで日本のビジネス・パーソンにアドバイスを行っています。とてもきれいで丁寧な日本語を話します。「敬語」「本音」「建前」など、日本語・日本文化にも精通しており、日本人に最も合った方法で、品格のある英語を教えてくれます。
もう一人の著者・大野和基さんは、テレビ出演でもおなじみですが、英語と関西弁を流暢に操り、世界をまたにかけて活躍するジャーナリストです。子供の頃から英語に親しみ、独学・留学を通して英語をマスターしました。本書では日本人に特有の間違いや勘違いを指摘しています。分かりやすい説明には、まさに目から鱗が落ちる思いがします。本書で使われている単語は基本的なものが多いので、辞書なしで大丈夫です。読み終えると、気の利いた英語表現をすぐに試してみたくなります!

定価 本体700円+税
発売日 2017年8月7日
ジャンル 教育・心理
書名(カナ) エイゴノヒンカク
新書判 192ページ
ISBN 978-4-7976-8012-6
Cコード C0282

著者

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ロッシェル・カップ(Rochelle Kopp)

経営コンサルタント。1964年、ニューヨーク州生まれ。シカゴ大学経営大学院修了(MBA)。現在、ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社の社長を務める。『製造現場の英語表現』(ジャパンタイムズ)などの著書がある。朝日新聞GLOBEで連載も行う。


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大野和基(おおのかずもと)

国際ジャーナリスト。1955年、兵庫県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。医療問題から経済まで幅広い分野の取材執筆を行う。『代理出産―生殖ビジネスと命の尊厳』(集英社新書)、『マイケル・ジャクソン死の真相』(双葉社)などの著書がある。

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