インターナショナル新書 006

『怪魚を釣る』

小塚拓矢

作品紹介

コンゴのムベンガから、北海道のイトウまで。
超巨大魚を釣るためのノウハウを披露!

体長1メートル、もしくは体重10キログラムに成長する淡水域の巨大魚を怪魚と称し、世界40カ国以上で50種を超える魚を釣り上げてきた小塚拓矢。本書では、そんな怪魚釣りのプロである著者が、これまでに蓄積した独自のノウハウを惜しみなく綴る。

担当編集者より

「怪魚」と聞くと、一般人が足を踏み入れられない秘境に生息しているイメージをもつ方がいるかもしれませんが、実は日本の利根川や琵琶湖でも釣ることができるのです。本書では、10年以上にわたって世界各国で超巨大魚を釣り上げてきた著者が、怪魚を釣り、食し、科学する楽しみを綴ります。
さらにパプアニューギニアで釣り上げた謎多き巨大ナマズ・イートングーシーダダやアマゾンのピラルクーなど、規格外の怪魚たちの写真も多数収録。著者の冒険譚とあわせて、お楽しみください。

定価 本体740円+税
発売日 2017年2月7日
ジャンル ノンフィクション
書名(カナ) カイギョヲツル
新書判 224ページ
ISBN 978-4-7976-8006-5
Cコード 0276

著者

写真写真

小塚拓矢(こづかたくや)

怪魚ハンター。1985年、富山県生まれ。東北大学理学部生物学科卒業、同大学院修士課程修了。大学在学時より、世界中を旅し、40カ国以上で50種を超える怪魚を釣り上げる。著書に『怪魚ハンター』(山と渓谷社)等がある。

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